打ち立て『ニュース』

☆「1204 和食セッション」にて蕎麦振舞

平成29年12月4日東京・平河町JA共済ビルで開催された全国和食連絡会議『1204 和食セッション~次代に繋ぐ和食の集い』に参加、蕎麦振舞を行いました。
ほし理事長の「年越蕎麦」解説に引き続き、江戸ソバリエが打ち、盛り付けた新そばを参加者150名が順次試食。会場には江戸ソバリエ認定者も何人か来場。楽しく過ごされていました。
  
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           ☆第14期江戸ソバリエ基礎講座認定式12/2開催!

・平成29年度「江戸ソバリエ」68名誕生。江戸ソバリエ認定者は累計1581名に!
・脳学レポート「最優秀賞」は高野美子、畑礼子、野村耕一の3氏、舌学ノート「最優秀賞」は都澤昌克(三遊亭金也)氏が受賞   「最優秀賞」レポートはこちらから
・脳学レポート「優秀賞」遊澤沙会子、武田美和子、木藤玲子、増田和子、滝澤剛、萩原甲慎、岩崎啓太
・舌学ノート「優秀賞」原隆、生井三男、藤田早苗、谷口順司、小島末夫、銭元樹男、栁澤正巳、日野秀樹、新納康弘
・「国際貢献賞」山岸正明、「舌学努力賞」籾山富永氏にそれぞれ授与

三上
神田明神本殿にて修祓
堀田
堀田顧問挨拶
集合
脳学優秀賞受賞者
集合
舌学優秀賞受賞者
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☆調理師を目指す高校生に蕎麦打ち特別授業

平成29年11月20日、東京都府中市の都立農業高校調理室に於いて、食物科の1年生36名(女子生徒31人・男子生徒5人)に、今回で14年目となる蕎麦打ちの特別授業を行いました。
6人1グループで500g七三打ち実習、茹で、試食と進行の段取りを組みました。
事前に手作りの教材を配布し、江戸ソバリエの水谷和子さんが説明・谷岡真弓さんがデモ打ち、多田製粉そば道場関係者の3名が指導講師です。
食物科は高校卒業と同時に調理師許を取得できる科で、「食」の文化を担う為の幅広い知識を学ぶ生徒さん達。技術の習得にも積極的で、とてもスムーズに実習が進み、活気のある授業でした。
  
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☆各地で子供向けそば教室開催〈平成29年〉
☆広島大学附属中学校「食文化の継承~めんのきた道」講座で
  前浜夫妻(江戸ソバリエ・ルシック)ら4名がそば打ち指導!


  平成29年9月25日、前浜ご夫妻(江戸ソバリエ・ルシック)らが本格的そば打ちの実体験指導を行いました。今回の参加者は中学3年生24名。なお、広島大附属中での蕎麦打ち講座は3回目になります。
1.先ず、作業全体を分かってもらうために、写真のように全体像をボードに示す。
2.続いて、前浜佳代子講師による見本打ち。
3.それから、6名×4班に分かれて蕎麦打ち体験の授業。包丁作業は特に危険なので、集中して気を付けて切るように指導する。
4.茹で時間は、生徒さんの蕎麦は幅広なので、1分半から2分ぐらいかかった。
5.最後に、昼食として自分たちで打ったお蕎麦を皆さんと頂きました。

☆小林照男さん(江戸ソバリエ・ルシック)らが、
  千葉大学付属中学校の課外授業!


  平成29年10月5日、恒例の千葉大学付属中学生の課外授業で、小林照男様(江戸ソバリエ・ルシック)らが「蕎麦打ち体験会」を行いました。
  4人の先生に引率された20名の生徒さんたちは、栽培者の加藤様の説明で蕎麦畑などを見学した後、佐藤悦子様(江戸ソバリエ・ルシック)の解説で蕎麦のデモ打ちを見てから、四人一組で蕎麦打ち。
  「茹で」「洗い」も自ら行い、「挽きたて・打立て・茹でたて」のお蕎麦を食べました。700gを4人で食べても足りず、デモ打ちした蕎麦も食べる程でした。
  小林様たちは「将来、植物(蕎麦)学を背負って立つ人を期待したくなった」とのことです。
☆高橋玄生さん(江戸ソバリエ・ルシック)ら次大夫堀公園民家園ボランティアグループ「そばの会」が、小学生(低学年)たちに蕎麦打ち指導!

平成29年10月14日、世田谷区の次大夫堀公園民家園では恒例の「子供のための蕎麦打ち教室」が開催された。
指導は高橋玄生(江戸ソバリエ・ルシック)ら多数の江戸ソバリエが参加している同民家園ボランティアグループ「そばの会」の面々。移築された趣のある古民家での蕎麦打ちは印象深いものになったことでしょう。
先ず、見本打ちをして蕎麦打ちの工程やそれぞれの道具の使い方などを教える。
見ている子供たちは、水回しと捏ねは面白くないので直ぐ飽きるが、延しと切りはマアマアのようだ。
一通りやってから、いよいよ本番。呑み込みが良い子は堂に入った手付きだが、殆どの子は上手く出来ない(これが当たり前)。親御さんはハラハラしながら見守っている。
「そばの会」の先生たちは絶妙のタイミングで軌道を修正、とくに包丁は怪我しないよう見守りながら適宜手助けをする。
切りが終わったら、古民家の大釜で、打った蕎麦を茹でて親子で試食会。
親たちは先生の蕎麦が美味しいというが、子供たちは自分の蕎麦にまんざらでもない感想だ。
子供たちは、こんなに蕎麦好きだったのかと思うくらいよく食べる。
手を掛けた食事が美味しいということを感じ、そして蕎麦食が日本の伝統文化に繋がることを何時か理解して貰えたらと思う行事である。

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江戸ソバリエ協会推薦誌 ☆「蕎麦春秋」VOL.43 発売中!

「ほしひかるの暖簾めぐり」はかんだやぶそばと藪睦会。IZUMIさん(江戸ソバリエ)の「そば粉でもう一品!」はそばぼうろ。他にソバリエ認定講座、武蔵の国そば打ち名人戦、伊嶋みのるさん(江戸ソバリエ・ルシック)のイラスト、砂野信さん(江戸ソバリエ・ルシック)の「うめきたSOBAプロジェクト」など、美味しい記事満載。
   発行:リベラルタイム出版社

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☆平成29年度江戸ソバリエ認定講座(基礎コース)風景 (2017.9.21)
全般

8/6まず神田明神本殿にて

お祓いを受ける

8/6日麺連野澤専務理事挨拶

8/6オリエンテーション
耳学

8/6堀井講師(粋な江戸蕎麦)

8/6荻野目講師(江戸の出汁)

8/6加藤講師(江戸蕎麦のつゆ)

8/6伏木講師(日本の伝統のだし)

8/27宮澤講師(蕎麦打ちの基本)

8/27重田講師(良い蕎麦粉とは)

8/27大竹講師(江戸の薬味)

8/27ほし講師(江戸蕎麦の歴史)

選択講座

8/13甘味寺西講師デモ

8/13甘味高講師解説

8/13甘味出来上り

8/27日本酒の話 村田講師
手学(蕎麦打ち実習)

8/13手学

8/13手学試食

8/20手学デモ

8/20手学
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    ☆H29.2.12江戸ソバリエ・ルシック第8回特別セミナー開催!!
          (テーマ「国境なき江戸ソバリエたち・アジア編」)

中国奥地で発生し食物としてアジア各地に伝播した蕎麦。北インド・ラダック地方と韓国の蕎麦の現状からこれまでの経緯を考えてみる特別セミナーを2/12神田明神において開催しました。
セミナー 演  題 講  師
セミナーⅠ
「チベット・ルート」の蕎麦を考える
ラダック紹介 スカルマ ギュルメット・望月 セリナ
(ジュレー・ラダック)
北インド・ラダック地方の
「蕎麦探索」
小林 照男・平林 知人
(江戸ソバリエ・ルシック寺方蕎麦研究会)
コメント 大西 近江(京都大学名誉教授)
セミナーⅡ
「モンゴル・ルート」の蕎麦を考える
韓国の冷麺 ほし ひかる(江戸ソバリエ協会)
コメント 崔 誠恩(韓国宮廷料理研究家)
江戸ソバリエ活動報告 台湾蕎麦打ちボランティア 小林 均・北川育子・菊地佳重子・太田弘子

神田明神昇殿参拝

小林尚人氏
挨拶


ジュレー・ラダック
メンバー


大西先生
解説


ほしひかる
講義


崔先生
解説


小林均氏
報告

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☆第6回「わが家の年越蕎麦、私たちの年越蕎麦」コンテスト表彰式!
  2017/2/12江戸ソバリエ ルシック第8回特別セミナー講座会場において第6回「わが家の年越蕎麦、私たちの年越蕎麦」コンテストの表彰式が実施された
優秀賞:リア充家族賞》マダム節子様至福の年越蕎麦
優秀賞:蕎麦の源流を訪ねて賞》横山明子様
  横山家ラダック仕込み年越蕎麦鍋 英語(English)
《年を越した年越蕎麦賞》砂野信様
    「実はまだなんです! 私たちの年越蕎麦 ~ 都会 de ソバ畑への思い ~
《挑戦、蕎麦マルゲリータ賞》宮本学様+山崎祥平様+満木葉子様
    「イタリアンな変わり蕎麦 ~ 蕎麦マルゲリータ
《干支の年越蕎麦賞》沼田実様~干支を食す!~鶏(酉)南蛮煎り酒蕎麦
《のどかに年越蕎麦打ち賞》稲葉裕美様YouTube動画「20161231年越し蕎麦を打ってみた
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☆深大寺にて新そば提供と蕎麦民謡復活披露

平成28年12月24日、調布市の深大寺にて第30回「深大寺そばを楽しむ夕べ」が催された。
振舞われた蕎麦のひとつは「千葉在来」種の新そば。何人もの江戸ソバリエが千葉在来普及協議会のメンバーとして庫裡での蕎麦打ちに協力した。
また、節目となる会に花を添えるため、深大寺そばの栽培開始時期に製作され、永らくお蔵入りとなっていた新民謡「深大寺そば・粉引き唄」の復活披露も行われた。 唄い手は松本一夫さん(江戸ソバリエ・ルシック)。尺八:桜井和敏さん(ソバリエ)と三味線:中島直江さんの伴奏により賑やかに会を盛り立てた。
  
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        ☆10/6江戸ソバリエ・ルシック第7回特別セミナー開催!!
                  (テーマ「SOBAは世界をつなぐ」)


  世界的な蕎麦の権威、スロヴェニア共和国のイワン・クレフト先生が、韓国蓬坪で開催された国際そばシンポジュウムに続いて訪日されました。ご多忙ななか、時間を割いていただき「ヨーロッパのSOBA」事情を主題とした江戸ソバリエ・ルシック対象のセミナーを開催しました。     セミナーの「動画」はこちらから  

セミナー 演  題 講  師
説    明 スロヴェニア共和国とは 在日スロヴェニア大使館神足リエさん
特別セミナーⅠ 講演:ヨーロッパのSOBA イワン・クレフト先生(International Buckwheat Research Association)  通訳:大渡陽子さん
休憩時間 スロヴェニアのパン試食 京都市スロヴェニア料理店ピカポロンツァ製造販売
特別セミナーⅡ 対談:
ヨーロッパのSOBAと日本の蕎麦
イワン・クレフト先生、林久喜先生(筑波大学教授)
通訳:大渡陽子さん、南理恵さん

神田明神にて玉串奉奠

講演中のクレフト先生

試食スロヴェニアパン3種

対談風景
「Buchwheat」

クレフト先生より寄贈された本
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☆各地で子供向けそば教室開催〈平成28年〉
☆御殿場市での子供そば打ち教室で、
    マダム節子先生(江戸ソバリエ講師)ら2名が指導


  平成28年8月3日、御殿場市の国立中央青少年交流の家で『平成28年度文部科学省委託事業体験活動プロジェクト「親子自炊生活体験」』が開催されました。
  参加者は22組の親子、子供たちはほとんどが小学4年生。カリキュラムの一つとしてそば打ちを指導。みんなで仲良く昼食のそばを作るということを一番の目的とし、とにかく子供たちに飽きさせないようにと興味を引き付けながら実施しました。

  なお水回しの工程変化が分かるように前日に写真のサンプルを作成しておきました。


☆豊島区親子そば教室で、江戸ソバリエ3名が指導

  平成28年11月23日、豊島区南大塚ホールの親子そば教室で、安藤誠さん(江戸ソバリエの店)、松本一夫さん(江戸ソバリエ・ルシック)、ほしひかる(江戸ソバリエ協会)の3名が、親子8組計16名に、①蕎麦打ちと②蕎麦の食べ方を教えました。 
親の年齢はほぼ40代、お子さんは7~11歳、熱心にノートをとっている子もいました。

親子そば教室の評価を多数のアンケートから抜粋してみます。
*美味しかった。作ることで、娘の食わず嫌いが好きになってくれたので良かった。
*食べに行ったことのあるお店のお蕎麦は、「こうして食べられる状態になるんだ」と子供たちの勉強になった。
*年末に自宅で打ってみようと思います。

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☆H28.8.3『そばもん』最終巻、⑳巻発行!

そば切り発祥伝説「博多編」は⑲巻、「京都編・信州編」は⑳巻に掲載。
この3編で日本の蕎麦の発祥史がすんなりと理解できます。ご一読下さい!!!


「そば切り発祥伝説」シリーズには江戸ソバリエ協会のほしひかるが制作協力。

発行元:㈱小学館

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英語版お蕎麦の食べ方
英語版お蕎麦の食べ方「How to Enjoy Soba」完成

鎌倉長谷「栞庵」店主恩田智博さん(江戸ソバリエ)より、外国のお客さまがたくさん訪店されるので「英語版お蕎麦の食べ方」を作成しないかとの提案があり以下のメンバーにて作成しました。

日本語案作成:ほしひかる(江戸ソバリエ協会)
英語訳:大渡陽子さん(江戸ソバリエ:大臣の国際会議における通訳経験15年)
最終監修:カヨ・ウッドさん(通翻訳者:カルフォルニア在住)
レイアウト:nomo-gramさん(『江戸蕎麦めぐり。』、『お蕎麦のレッスン』、『蕎麦王国埼玉』表紙デザイン担当)
イラスト:Kiji-Maru Worksさん

  ☆当資料「How to Enjoy Soba」の使用について
  江戸ソバリエの方が使用する場合はその旨を以下に事前連絡して下さい。
  江戸ソバリエ以外の方が使用する場合は相談に応じます。以下にご連絡を頂ければ幸いです。
  ※  お問合せ先:〔特定〕江戸ソバリエ協会 toiawase@edosobalier-kyokai.jp

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           ☆第Ⅱ期江戸ソバリエ ルシック52名誕生
第Ⅱ期江戸ソバリエ ルシック認定式を2016.5.28神田明神、2016.8.20大塚小倉庵にて実施。47+5名の新規認定者の中から次の方々が特別賞を受賞されました。
☆脳学論文最優秀賞 池田勇介様・砂野信様  脳学最優秀賞論文はこちらをご覧下さい
☆脳学論文優秀賞 海緑風様・佐藤悦子様・田口清美様・藤田ルツ様・谷岡真弓様・石田大三様・箱崎匠一様
☆手学最優秀賞 荒井香織様
☆手学優秀賞 前浜静男様・大西正洋様・砂野信様
☆第二代食べ方名人 谷岡真弓様・荒井香織様・前浜静男様
☆食べ方準名人 佐藤松江様・一ノ瀬静男様・星崎輝夫様・土屋照男様・前川明様・砂野信様・小張尚孝様
    なお、砂野信様は近畿地方、前浜静男様は中国地方にお住まいです

2/21神田明神本殿お祓い①

2/21神田明神本殿お祓い②

2/21安藤講師

2/21林講師

2/21船津講師

2/21池崎講師

2/21講義風景①

2/21講義風景②

2/28堀田講師

2/28片倉講師

2/28阿部講師

2/28小松講師


2/28福田講師

4/24手学①

4/30手学②

7/11手学補講

5/28食べ方①

5/28食べ方②

5/28神田明神本殿お祓い

8/20食べ方

女性認定者用ブローチ

特別賞受賞の皆様

手学最優秀賞副賞

食べ方名人記念名入り箸
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☆江戸ソバリエ協会13冊目の蕎麦本『蕎麦王国 埼玉』新発売

  蕎麦王国 埼玉を江戸ソバリエ松本一夫さん等が丁寧に取材、愛情もって執筆♪
  発売日:2016年5月1日  定価:1500円+税

  発行所:高陵社書店  お申込先:高陵社書店  高田社長  at5n-tkd@asahi-net.or.jp  まで
◆江戸ソバリエ協会これまでの蕎麦本
  ⑫『ライフスタイルとしての蕎麦屋』(2014年)           ⑥『休日の蕎麦と温泉めぐり』(2010年)
  11『お蕎麦のレッスン』(2013年高陵社書店:好評発売中) ⑤『静岡・山梨のうまい蕎麦83選』(2009年)
  ⑩『新・埼玉のうまい蕎麦64選』(2013年)                ④『茨城のうまい蕎麦84選』(2008年)
  ⑨『新・神奈川のうまい蕎麦64選』(2012年)              ③『埼玉のうまい蕎麦75選』(2008年)
  ⑧『江戸蕎麦めぐり。』(2011年)                        ②『神奈川のうまい蕎麦64選』(2007年)
  ⑦『続・千葉のうまい蕎麦50選』(2011年)                ①『至福の蕎麦屋』 (2005年)
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☆二代目ミス江戸ソバリエに井上友貴さん♪(第12期江戸ソバリエ)

初代ミス江戸ソバリエとして、平成23年度より堀井菜穂子さん(第9期江戸ソバリエ)に活躍して頂きましたが、平成28年度から井上友貴さんに二代目として活躍して頂くようお願いしました。
よろしくお願いいたします。
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☆第5回「わが家の年越蕎麦、私たちの年越蕎麦」コンテスト表彰式!
  4/30江戸ソバリエ ルシック認定講座会場において第5回「わが家の年越蕎麦、私たちの年越蕎麦」コンテストの表彰式が実施された
《地元で繋がりま賞》高島陽一様(江戸ソバリエ ルシック)「私たちの年越蕎麦」
《蕎麦屋のリレー賞》海緑風様「晦日蕎麦・年越蕎麦」
《大学生と若返りま賞》中野克彦様「学生たちと手蒔きから始める年越蕎麦」
《集う側(そば)には福来る!賞》沼田実様「年越 鴨けんちんとうじ蕎麦」
《この思いお客様に届けま賞》鈴木正巳様「年越蕎麦の思い出」
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☆第12期江戸ソバリエ基礎講座認定式11/28開催!

  ・平成27年度「江戸ソバリエ」63名誕生。江戸ソバリエ認定者は累計1446名に!                
  ・舌学ノート「最優秀賞」1名、「優秀賞」6名受賞 。                                         
  ・脳学レポート「最優秀賞」3名、「優秀賞」8名受賞。「最優秀賞」レポートはこちらをご覧下さい                             
三上
神田明神本殿にて修祓
野沢
かんだやぶそば堀田顧問祝辞
集合
受賞者一同
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☆4/4江戸ソバリエ・ルシック第6回特別セミナー開催!
(テーマ「イタリア パスタの魅力 ~ 世界の麺」)

米粉を使ったレポートはこちらから
セミナー 演  題 講  師
特別セミナーⅠ グルテンの不思議 フォーブス弥生 先生 グルテンフリー協会 代表理事
特別セミナーⅡ イタリアパスタの魅力 コロネッロ・パオロ先生 ゼノ・プロダクションクリエイティブ・シェフ
☆4/4「第4回年越蕎麦コンクール」表彰式実施!
  続いて同会場において「第4回年越蕎麦コンクール」の表彰式が実施された
  入賞された3名はいずれも江戸ソバリエ「石臼の会」に所属

《創意工夫賞》福島和子様(江戸ソバリエ・ルシック)「蕎麦の磯辺巻き・蕎麦の巾着煮」
《地域繋絆賞》谷岡真弓様「私たちの大晦日 年越し蕎麦打ち会」
《蕎麦三昧賞》興津芳信様「蕎麦三昧、これが我が家の年越蕎麦」
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☆第11期江戸ソバリエ基礎講座認定式12/5開催!

      ・平成26年度「江戸ソバリエ」48名誕生。江戸ソバリエ認定者は累計1383名に!            
      ・舌学ノート「優秀賞」は7名、脳学レポート「優秀賞」は9名受賞                        

三上
三上会長挨拶
野沢
日麺連野澤専務理事祝辞
集合
受賞者と来賓一同
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☆「江戸蕎麦切」400年記念
第4回江戸ソバリエ・ルシックセミナー開催!


有名な『慈性日記』の1614年2月3日(旧暦)の条には、京の尊勝院慈性と江戸小伝馬町の東光院詮長と、近江の薬樹院久運の三人が江戸の常明寺で蕎麦切を食べたと記してあります。この記録が江戸蕎麦切の初見ですが、今年は2014年ですから、ちょうど400年前の出来事ということになります。                                                        

江戸ソバリエとしては、この江戸蕎麦初見を検証することは義務でもありますし、このような世紀の機会を得ることは幸せなことであると思います。
そんなことから、当協会では400年目の2014年の2月にセミナーを企画しました。

講師は慈性研究の第一人者林観照先生(写真中央)、そしてゆかりの東光院32世の木村周誠先生(写真左)、司会ほしひかる(写真右)。課題は、未だ所在地不明とされている「幻の常明寺は何処に在ったか?」でした。

seminar
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☆第4回江戸ソバリエレディースセミナー
《江戸蕎麦料理―秋の章》 開催!


・平成25年11月16日、大竹道茂先生(江戸野菜研究家)と林幸子
  先生(料理研究家)を講師に迎え、湯島「古拙」において第4回
  レディース・セミナー《江戸蕎麦料理―
秋の章》を開催いた
  しました。                                            
  提供された江戸東京野菜は三河島菜と滝野川ごぼうの2品。
  お店自慢の水腰そばともども美味しく戴き、締めにはごぼう
  スイーツが登場。このセミナーも今回でひと区切り。4回と
  も出席されたお二人には記念の蕎麦猪口が贈呈されました。
(協力:江戸ソバリエ・ルシック 江戸蕎麦料理研究会)
献立
大竹講師 トトロ ジェジェ 幸福のタルト 林講師
歓談2 日高さん 青木さん 歓談1
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  ☆ ほしひかる+江戸ソバリエ著 「おそばのレッスン」発売!

江戸ソバリエ認定委員長ほしひかるが中心となり江戸ソバリエ認定講座講師や江戸ソバリエが多数登場。

   発行:高陵社書店    価格:1200円+税 (2013.9.9)
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☆第3回 江戸ソバリエ レディース セミナー
《江戸蕎麦料理―夏の章》 開催!


・平成25年8月10日、大竹道茂先生(江戸野菜研究家)と林幸子先生(料理
  研究家)を講師に迎え、日本橋「豊年萬福」において第3回レディース・
  セミナー《江戸蕎麦料理―
夏の章 》を開催いたしました。          

(協力:江戸ソバリエ・ルシック 江戸蕎麦料理研究会)
講師
緑の風パスタ
夏服パスタ
冷製打掛そば
献立
酒粕
蒸籠蒸し 甘味
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☆第2回 江戸ソバリエ レディース セミナー
《江戸蕎麦料理―春の章》 開催!


・平成25年3月30日、大竹道茂先生(江戸野菜研究家)と林幸子先生(料理
  研究家)を講師に迎え、巣鴨「手打ち蕎麦  菊谷」にてレディース・
  セミナー《江戸蕎麦料理―
春の章 》を開催いたしました。        

(協力:江戸ソバリエ・ルシック 江戸蕎麦料理研究会)
献立
林先生
亀戸大根
うど打掛
のらぼう菜
手打ち蕎麦
サプライズ甘味
大竹先生
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☆江戸ソバリエ・ルシック第3回特別セミナー
          「蕎麦前の二大おつまみ」2/10開催!

セミナー 演  題 講  師
特別セミナーⅠ 蒲    鉾   ㈱小田原鈴廣 お客様コミュニケーション課課長 小川 典江先生
特別セミナーⅡ 海    苔   ㈱山本海苔店 取締役 大塚 健二先生
特別セミナーⅢ 山    葵   カネク株式会社 研究室 課長 飯塚 篤先生
特別セミナーⅣ 山葵比べ   料理研究家 アトリエ・グー主宰 林 幸子先生

同会場において江戸ソバリエ認定講座開講10回記念「第2回年越蕎麦コンクール」―課題「わが家の年越蕎麦、私たちの年越蕎麦」 の表彰式が審査員立ち会いのもとに実施された

入賞されたのは次の5組

・あったか家族賞  福島和子「鴨と揚げそばがきの治部煮風」
・あったか家族賞  水津優子「我家的年越蕎麦於香港」
・江戸ソバリエ学術賞  たつみ蕎麦の会(宮本学・日高啓華・佐久間香里)「宝来そば ~ 江戸蕎麦の復元」
・粋な仲間賞  七江会有志(吉田道人・海緑風・宮本学・菊池佳重子・安藤誠)「寒ざらし発芽そばの実づくし膳」
・国際交流賞  小林照男「中国帰国者との年越しそば」

各作品への審査員評についてはこちらをご覧下さい

あわせて、農研機構・北海道農業研究センター鈴木達郎先生より、開発中のダッタン蕎麦試食アンケートの依頼があった。
このダッタン蕎麦は、製麺化後も苦味が弱いことが特徴であるとのこと。
江戸ソバリエの意見を商品化の一助としたいとの意向である。
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☆第1回 江戸ソバリエ レディース セミナー 開催!

・平成24年12月16日、大竹道茂先生(江戸野菜研究家)と林幸子先生(料理研究家)を講師に迎え、
  大塚「小倉庵」にてレディース・セミナー《江戸蕎麦料理―冬の章》を開催いたしました。  

(協力:江戸ソバリエ・ルシック 江戸蕎麦料理研究会)

大竹先生
大竹先生
林先生
林先生
堀田
セミナー風景
献立
献立
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☆GIに関する日本初の成書、上梓!

待望の『臨床栄養のためのGlycemic Index ― 食後の血糖値上昇抑制への効
果と活用』(第一出版)が上梓されました。編集者代表は江戸ソバリエ講師の
田中照二先生(立川中央病院附属健康クリニック院長)です。また巻末の「ご
はん食とGlycemic Index」は日常の食生活のヒントになります。          
田中先生は日本Glycemic Index研究会の代表世話人として、糖尿病の予防・
改善のための大事な指標であるグライセミック・インデックスの理解普及に
尽力されています。                                                  
江戸ソバリエ協会は、蕎麦をはじめとして麺類が低GI食品であるところか
ら、田中先生の活動を応援しています。                      
(2011.12.2)

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